【タオルが臭い本当の理由】ドラム式洗濯機分解掃除 | 台東区での東芝TW-127X9の事例

query_builder 2026/09/06
東芝
【タオルが臭い本当の理由】ドラム式洗濯機分解掃除 | 台東区での東芝TW-127X9の事例

東芝製ドラム式洗濯機「TW-127X9」の分解クリーニング事例をご紹介します。使用4年目を迎え、「乾燥時間が長くなった」「乾いたタオルが濡れると嫌な臭いがする」「洗濯槽クリーナーを使っても効果がない」というお悩みを持つお客様のご依頼でした。

診断と症状の原因


1.乾燥機能の低下
本体内部の乾燥フィルター奥やダクト、そして洗濯槽を覆うドラムカバーの裏側に大量のホコリが蓄積していました。これにより温風の循環が阻害され、乾燥効率が大幅に落ちていました。

2.タオルの異臭(濡れると臭う現象)ホコリと湿気が混ざり合うことで、洗濯槽の裏側や乾燥風路内に雑菌やカビのような汚れ(バイオフィルム)が発生。洗濯・乾燥時にその空気が衣類に付着し、普段は気にならなくても、汗や水分を含んだ瞬間に嫌な臭いとして発せられていました。

分解クリーニングの施工内容


1.動作確認と解体

試運転でエラーや異音がないことを確認後、電源プラグと給水栓を閉じ、天板・前面パネル・操作パネルを取り外して内部の配線を慎重に外します。
【確認方法】各パーツのビスやコネクタの接続位置を記録し、破損がないことを目視で確認します。

【外装カバーを外した状態】


2.ドラムカバーおよび乾燥ダクトの取り外し

洗濯槽を覆う前面のドラムカバーを引き抜き、内部の乾燥風路ダクトを露出させます。この部分に最も厚いホコリの層が蓄積しています。
【確認方法】風路内部にライトを当て、空気の通り道がホコリで完全に塞がれていないかをチェックします。

【洗浄前の乾燥ダクト】


【洗浄前のドラムカバー】


【洗浄前の洗濯槽】


3.高圧洗浄と徹底的な汚れの除去

取り外したドラムカバー、乾燥ダクト、洗濯槽の表面に付着したヘドロ状の汚れやホコリを高圧洗浄機と専用薬剤でキレイに洗い流します。臭いの元となる雑菌を根こそぎリセットします。
【確認方法】パーツの樹脂やステンレスの地肌が完全に露出しているか、ヌメリが残っていないかを触診と目視で確認します。

【洗浄後の乾燥ダクト】


【洗浄後のドラムカバー】


【洗浄後の洗濯槽】



4.組み上げと試運転

パーツを元の手順通りにしっかりと組み上げ、水漏れチェックと乾燥テストを含む最終の試運転を行います。
【確認方法】エラーコードが表示されず、規定時間内にしっかりと温風が出て乾燥が完了することを確認します。

施工後の変化


クリーニング後は、詰まっていた風路がクリアになったことで乾燥効率が新品同様に回復し、運転時間も大幅に短縮されました。また、臭いの原因となっていたホコリとカビの温床がなくなったため、「お風呂上がりにタオルが濡れても全く臭わなくなった」と大変ご満足いただきました。

台東区浅草橋エリア周辺で、ドラム式の乾燥不良やタオルの臭いにお困りの際は、ぜひ当店の分解クリーニングをご検討ください。


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ご利用料金:25,000円税込

作業時間:2~3時間程度


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電話番号:03-5859-5896

営業時間:9:00~20:00

代表者名:横坂 健太郎

対応地域:東京23区限定

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