【ドブ臭い】パナソニック製ドラム式洗濯機 | 葛飾区での分解掃除事例

query_builder 2026/09/03
パナソニック
【ドブ臭い】パナソニック製ドラム式洗濯機 | 葛飾区での分解掃除事例

葛飾区青砥のお客様宅にて、パナソニック製のななめドラム洗濯乾燥機「NA-LX129A」の分解クリーニングを実施いたしました。

今回ご依頼いただいた最大の理由は、洗濯機周辺および蓋を開けた瞬間に広がる強烈な「ドブ臭さ」です。衣類を乾燥させると部屋中に下水のような異臭がこもり、毎日の洗濯がストレスになっているという深刻な状態でした。

トラブルの原因:NA-LX129A特有のヒートポンプ目詰まりとヘドロ


NA-LX129AをはじめとするパナソニックのLXシリーズは、優れたヒートポンプ乾燥機能を備えている一方、構造上、乾燥フィルターをすり抜けた微細なホコリや糸くずが内部の冷却フィンや風路に蓄積しやすい特徴があります。

今回の現場では、この蓄積したホコリに洗濯槽からの湿気や洗剤カスが混ざり合い、黒カビやドロドロとしたヘドロ状の汚れ(スライム状のヌメリ)へと変化していました。これが乾燥運転時の熱によって温められることで、あの耐え難いドブ臭さを発生させる原因となっていたのです。

【洗浄前のヒートポンプ】


分解クリーニングの施工内容


外側のパネルや上部操作パネル、洗濯槽を覆うドラムカバーを慎重に取り外し、悪臭の発生源である内部を徹底的にリフレッシュしました。

ドラム槽・外槽の徹底洗浄
洗濯槽の裏側や外槽の底面には、カビと洗剤カスが層のようにこびりついていました。高圧洗浄機と専用の薬剤を使用し、ヌメリを根こそぎ剥ぎ取りました。

【洗浄前の洗濯槽】

【洗浄後の洗濯槽】


【洗浄前のドラムカバー】

【洗浄後のドラムカバー】


ヒートポンプユニット・風路の分解洗浄
今回の悪臭の元凶であるヒートポンプの冷却フィン部分を確認したところ、ホコリとヘドロが完全に目詰まりを起こし、空気の通り道が塞がれていました。専用の器具を用いてフィン一枚一枚の隙間に詰まった汚れを掻き出し、高圧洗浄で完全にクリアな状態に戻しました。

【洗浄後のヒートポンプ】


【洗浄前の乾燥ダクト】

【洗浄後の乾燥ダクト】



施工後の効果とお客様の声


組み立て直して試運転を行ったところ、運転時に立ち込めていた不快な臭いは完全に消え去り、新品購入時のようなクリーンな風が戻りました。ヒートポンプの目詰まりが解消されたことで、乾燥効率や風量の大幅な回復も見込めます。

お客様からは、「洗濯機を開けるたびに気分が滅入るほどの悪臭だったのが、嘘のようにスッキリした。こんなに汚れていたなんて驚きです」と大変お喜びいただきました。

パナソニックのドラム式洗濯機で深刻な異臭や乾燥不良にお悩みの場合、市販のクリーナーでは落としきれない内部のヒートポンプ目詰まりやヘドロが原因であるケースがほとんどです。青砥エリアをはじめ、葛飾区周辺でのドラム式洗濯機の分解清掃は、ぜひ専門の業者にお任せください。


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ご利用料金:25,000円税込

作業時間:2~3時間程度


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電話番号:03-5859-5896

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